イノシシ日報!

アクチュアリーを目指す大学生、元自衛官。好きなものは数学、ランニング、コーヒー。

究極のメソッド

やはりオナ禁でしょう。

ネットでは何よりも最優先してやるべきことだと書いてある。

早速始めてみるww

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なんとかアフィを始めたい(T ^ T)

ラングランズ・プログラム

ラングランズ・プログラムとは自分なりに説明すると数学の様々な分野が統一できる理論があるという予想のことでこれが解決すれば現在未知の問題の解決への糸口になると考えています。

去年の年末にもNHKで特集が組まれていました(エドワード・フレンケル教授、カリフォルニア大学バークレー校)

自分がこれを研究するというのではなく純粋な興味としてこの予想が解決されるのを楽しみにしていてまた、現在どこまで分かっているのか研究の進展にはやくついていけるようになりたいですね。

フェルマーの最終定理の解決は序章にすぎない(東洋経済電子版2011.7.11)と書かれていましたがまさにその通り、ワイルズ氏も証明にはモジュラー群という別の数学の分野の考え方をつかいました、これもラングランズ・プログラムの考え方のひとつですね。

ベトナム人で初のフィールズ賞をとったゴー・バオ・チャウ教授もこれに関係した成果により賞をとっています。自分の仕事場にはベトナム人の留学生がいますが彼がいうにはベトナムでは超有名人みたいですね。教授の研究はフランスでしているにも関わらずですよ?日本人は今までフィールズ賞を4人がとっていますが一般知名度はいまひとつに感じます。なぜなのか。。。

ラングランズ・プログラムの今後の進展に期待しています!

生き物を飼うということ(ペットの死から考える)

四月からタナゴを飼っていたんですが本日全滅してしまいました。

最近暑いので水温が上がってしまったからだと予想

タナゴに関しては自然界に天敵が多いため、人間が飼育したほうが平均寿命が延びると聞いたので飼ってみたんですが違った結果になってしまいました。地面に埋めながら管理体制がしっかりしていないのに生き物の命を預かってはいけないと痛感。

 

金魚鉢に水草とタニシをいれていただけだったのがよくなかったのか、いわゆるブクブクが必要だったのか、生き物は難しい。

 

 

スコットランドは独立か!?

スコットランド及び北アイルランドにおいてはEU残留派が優勢だったようですね。これを契機にまたスコットランドではイギリスからの独立の気運が高まっています。

前回2013年に選挙をした際には55パーセントの反対票で独立はならずということになりましたが、今回はいけそうですね、EU各国の後押しもあるでしょうし。

そもそもイギリスの成り立ちとして、グレートブリテン王国は1707年にイングランド王国(ウェールズ含む)とスコットランド王国が合併して初めてグレートブリテン島を統一した一つの国になったのですが、今でいう同君連合は1603年にジェームズ1世イングランドスコットランドの王を兼ねて以来になるのでかなりの歴史があります。アメリカの独立よりも前の話ですからね。

 

1999年にスコットランド議会が復活して以来、独立の気運がどんどん増していますが今度こそ独立しそうですね。

 

自分的にはイギリスという名称はどうなるんだろうという疑問がありますが。

 

ボリス・ジョンソン氏

昨日はたくさんのアクセスがありました。どうもどうも。

 

さて、イギリスはEU離脱になりましたね。そしてキャメロン首相は辞任と。

これによりボリス・ジョンソン氏がいよいよ首相になるかも知れません。彼はこの離脱劇の旗手とも言えますからね。

イギリスを我々の手に取り戻す的な発言をしていたので先祖代々ブリティッシュな方かと思いきや、本人も「自身が人種のるつぼ」だというほど様々な血が混ざっているようです。(オスマン帝国の要人が先祖にいるとか)

彼はまた歴史家でもあります。個人的には歴史や文学を学ぶような人の方が法律や経済を学ぶ人よりも政治家にむいていると考えます、なぜか、政治家は求心力が命ですから多少ゆとりがある人の方がガツガツしている人よりも他人のためになることをすると思うからです。まぁボリス・ジョンソン氏がガツガツしていないかといえば微妙ですがw

世界はグローバリズムからの転換期を迎えています。日本も社会システムの転換が必要でしょうね。

EU設立の背景に日本が絡んでた?

歴史好きなんでニューカテゴリー作りました。

さて、今日はイギリスがEUを離脱するか否かの選挙が行われています。個人的には離脱した方が治安面ではよいのではないかと思います、今日もドイツで物騒な事件ありましたしね。

 

さて、このEUの構想は遡れば第一次世界大戦後の汎ヨーロッパ主義に端を発していると言われています。提唱者はグーデンホフ・カレルギーというオーストリア人なのですが、なんと東京生まれなんです。そして母親は青山みつという日本人、EECの母なんて呼ばれることもある女性です。多難な時代(第一次世界大戦時は日本とオーストリアは敵国同士)に異国の地に渡り、生涯を終えた日本人女性、ドラマになりそうです。

 

余談ですが青山みつには7人の子がおり、グーデンホフ・カレルギーは次男にあたります、女優との結婚を巡って対立したこともあったとかww